お腹 ぶよぶよ 落とし方

お腹のぶよぶよの原因は皮下脂肪!

お腹のぶよぶよをとる方法
お腹のぶよぶよの原因・・・それは、皮下脂肪です。

 

私たちの身体に蓄積する脂肪には、大きく分けて「皮下脂肪」と「内臓脂肪」の2種類が存在します。

 

このうち、指でつまめる脂肪が皮下脂肪にあたります。

 

皮下脂肪が付く3つの原因

 

  1. 摂取カロリー過多
  2. 消費カロリー不足
  3. 内臓の働きが弱っている

 

摂取カロリー過多

摂取カロリーが多すぎて、消費しきれずに余ったカロリーは脂肪へ代謝され、皮下脂肪として蓄積されます。

 

これは、身体が「いざと言うときの為にエネルギーをストックしておこう!」とする防衛反応なのですが、正直美容面ではあまり嬉しくない機能ですね(苦笑)

 

消費カロリー不足

運動不足や基礎代謝能力の低下により、消費カロリー量が少なすぎると、やはり余剰カロリーは皮下脂肪として蓄積されます。

 

あまり食べてないつもりなのに太る・・・以前と変わらない食事量なのに太る・・・という場合は、消費カロリー不足の可能性が高いと言えます。

 

内臓の働きが弱っている

内臓の働きが弱ると、水分代謝能力が低下して「むくみ」がでたり、腸の働きが弱くなって「便秘」になったりします。

 

これらは、直接的に皮下脂肪を増やす要因になる訳ではありませんが、体脂肪以上に太って見えたり、ぽっこりお腹の原因となります。

 

また、内臓の働きが弱くなると基礎代謝能力が低下し、お腹のぶよぶよを作る要因となります。

お腹のぶよぶよをとる!効果的な落とし方

お腹のぶよぶよをとる方法
お腹のぶよぶよは、長年の脂肪の蓄積によってできるものです。

 

そのため、短期的に付いた脂肪とは違って、ものすごく落としにくいという特徴があります。

 

しかし、脂肪を効率よく代謝する方法を知ることで、お腹のぶよぶよは簡単に落とせる可能性があります。

  1. 有酸素運動
  2. 食事制限
  3. 筋トレ
  4. マッサージ

 

有酸素運動

蓄積した脂肪を燃焼するのに最も有効なのは、有酸素運動です。

 

有酸素運動では、体内のカロリーをエネルギーとして消費し、筋肉を動かします。

 

このとき、体内のカロリーが不足すると、まずは糖質を代謝してエネルギーにします。

 

しかし、更に糖質が不足してエネルギー源が無くなると、今度は脂肪をエネルギーに代謝して消費します。

 

つまり、脂肪を代謝する段階まで有酸素運動をすれば、蓄積した皮下脂肪も代謝できるんですね。

 

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お腹のぶよぶよをとる方法
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エクスレンダーは、着るだけで体幹を鍛え、基礎代謝をアップする効果に期待できる加圧式燃焼ブラトップです。

 

普段使いでもOKですが、運動と組み合わせると更に高い脂肪燃焼効果が期待でき、お腹のぶよぶよ解消にピッタリです。

 

ただ着るだけという簡単さが一番のおすすめポイントです。

 

食事制限

食事制限は、お腹のぶよぶよの元である皮下脂肪を落とすのに有効ですが、ただやみくもに食事量を減らしたり、摂取カロリー量を減らせばいいという訳ではありません。

 

食事制限で気を付けるべきポイントは、「糖質制限」にあります。

 

体内に糖質があると、身体は糖質をエネルギーに変換して消費するため、いつまで経っても脂肪を燃焼しません。

 

そのため、脂肪を効率的に燃焼するためには、摂取する糖質量を減らす糖質制限が有効です。

 

主食である米やパン、麺類など、炭水化物は全て糖質ですから、ある程度脂肪を減らせるまではしっかりとカットしましょう。

 

【糖質の多い食べ物】
ご飯、パン、ラーメン、パスタ、うどん、そば、そうめん、シリアル、春雨、お好み焼き、たこ焼きなど、穀類を用いたもの全般
糖分の多いスイーツや甘みの強い果物ももちろん糖質の多い食べ物です

 

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カロリナ酵素プラスには、摂取オーバーとなった脂肪を吸着して排出する成分や、食欲を抑える成分が配合されています。

 

だから、皮下脂肪の原因を元からカットしつつ、食事制限で最も辛い空腹感も軽減します。

 

また、生きて腸まで届く酵素がプラスされているため、腸内環境を整えて基礎代謝能力をアップする効果にも期待できます。

 

だから、カロリナ酵素プラスは食事制限にピッタリのアイテムです。

 

筋トレ

お腹のぶよぶよである皮下脂肪を燃焼するには、有酸素運動が効果的です。

 

しかし、同時に無酸素運動である筋トレをすることで、体の基礎代謝量を増やせるため、効率的なダイエットが可能になります。

 

二の腕が気になる時は腕立て伏せ…お腹周りが気になる時は腹筋…と、筋トレはどうしても部分痩せを意識しがちになると思います。

 

しかし、基礎代謝能力をアップするなら、まずは太もも、背中、お尻など、大きな筋肉から動かすことでより大きなカロリー消費効果が望めます。

 

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バルクアップHMBプロは、筋肉を作る際に必要な必須アミノ酸の一種です。

 

いくらハードな筋トレをしても、HMBが不足していたら筋肉は成長しません。

 

そこで、バルクアップHMBプロには、筋肉の成長に欠かせないHMBがしっかりと配合されています。

 

これにより、お腹のぶよぶよとは無縁の、すっきりとしたモデル体型を目指せます。

 

マッサージ

マッサージは、血行促進効果、老廃物の代謝効果が望めます。

 

これらは、基礎代謝能力をアップするのにも有効なので、積極的に行いましょう。

 

特に、血行が良くなっている入浴時に行うと、相乗効果が得られておすすめです。

お腹のぶよぶよをとる効果の高い有酸素運動

お腹のぶよぶよをとる方法
お腹のぶよぶよをとるには、有酸素運動が効果的です。

 

でも、一言で「有酸素運動」と言っても、その種類は様々です。

 

そこでここでは、お腹のぶよぶよをとる効果の高い有酸素運動をご紹介します。

 

有酸素運動の基本知識

まずは、有酸素運動の基本知識をおさらいしましょう。

 

そもそも有酸素運動とはどのような運動を指すのか?というと、呼吸により取り入れた酸素によって、体内の脂肪や糖質をエネルギーに変換しながら行う運動です。

 

呼吸で酸素をしっかりと取り入れながら行うこと、体への負荷がかるいことから、長時間の運動が行えるという特徴もあります。

代表的な有酸素運動

  • ウォーキング
  • ジョギング
  • 縄跳び
  • 自転車
  • 水泳

それに対して、対義語?とも言える無酸素運動は、脂肪や糖質を消費せずに、筋肉内の糖質(筋グリコーゲンやアデノシン三燐酸=ATP)をエネルギーにして行う運動になります。

 

筋肉に大きな負荷をかけて行うため、比較的短時間の運動になる特徴があります。

代表的な無酸素運動

  • 短距離走
  • 重量挙げ
  • 懸垂
  • 筋力トレーニング

 

・・・このように、有酸素運動は無酸素運動と違い、体内の脂肪や糖質をエネルギーとして消費する運動です。

 

だから、有酸素運動はお腹のぶよぶよをとるのに効果的なんです。

 

有酸素運動で脂肪が燃焼する仕組み

有酸素運動で脂肪が燃焼するのは、体内で次のような変化が起こっているためです。

  1. 有酸素運動を開始する
  2. エネルギーが必要になる
  3. 血液中や肝臓、筋肉の糖質をエネルギーにして消費する
  4. 体内の糖質が無くなり、他のエネルギーが必要になる
  5. アドレナリン・ノルアドレナリンを分泌し、脂肪分解酵素(リパーゼ)を活発化
  6. 脂肪燃焼し、エネルギーとして消費する

このように、運動を開始してもすぐには脂肪は燃焼せず、多くの場合は運動開始から20分程度経ってから脂肪の燃焼が始まるとされています。

 

この点からも、負荷が軽く長時間続けやすい有酸素運動は、お腹のぶよぶよ解消に有効的です。

 

お腹のぶよぶよ解消におすすめの有酸素運動

@ ウォーキング

お腹のぶよぶよをとる方法
有酸素運動の代表と言えるのが、ウォーキングです。

 

とても軽い負荷ながら、体重50Kgの方が1時間のウォーキングを行った場合、およそ160Kcalを消費します。

 

体内の糖質量が少ない食前、特に朝食前に行うと脂肪の燃焼開始速度が早まるためおすすめです。

 

A 軽いジョギング

お腹のぶよぶよをとる方法
ウォーキングに慣れてきたら、より消費カロリーの多いジョギングに移行するのがおすすめです。

 

体重50Kgの方が1時間のジョギング(ウォーキングの倍速)を行った場合、およそ440Kcalを消費します。

 

ウォーキングよりも大きな脂肪燃焼効果が望めますが、体への負担が大きくなるので無理は禁物です。

 

B 踏み台昇降

お腹のぶよぶよをとる方法
踏み台昇降は、ダイエット効果の高い有酸素運動として一時期流行りましたね。

 

ただし、体重50Kgの方が1分間に80回の踏み台昇降を1時間繰り返した場合の消費カロリーは、200Kcal程度です。

 

ウォーキングよりも少し多いくらいですが、踏み台昇降は家でも手軽に行えるのが最大のメリットと言えます。

 

C サイクリング・エアロバイク

お腹のぶよぶよをとる方法
サイクリングやエアロバイクなどの自転車運動も、お腹のぶよぶよ解消におすすめの有酸素運動です。

 

体重50Kg、1時間の自転車運動は、およそ400Kcalの消費カロリーとなります。

 

ジョギングほどの消費カロリーではありませんが、ジョギングよりも長時間行いやすく、エアロバイクなら自宅でもできる手軽さもおすすめのポイントです。

 

D 入浴

お腹のぶよぶよをとる方法
入浴が有酸素運動!?と思われるかもしれませんが、有酸素運動にも匹敵する消費カロリーになるのが入浴です。

 

体重50Kgで1時間の入浴だと、およそ150Kcalの消費カロリーが見込めます。

 

つまり、入浴はウォーキングと大差無い燃焼効果なんですね。

 

そのカロリー消費の原理は、入浴により血行が良くなって、血液中の酸素がより多く消費するためです。

 

ただし、あまり長時間の入浴は心臓や体への負担が大きくなるためNGです。

 

もし、30分以上の入浴をしたい場合は、湯船から出たり入ったりを繰り返す「反復浴」がおすすめです。